キャッチのタイミングはいつがいいのか

2日間体調が悪かったのですが、今日は回復し、スイムレッスンに行きました。

今日の着目点は、ローリング。

手を勢いよく入水して腕を伸ばし、反対側の腕はその勢いでプルからフィニッシュへ。

この流れによるローリングの練習です。

この時に気になるのが、いつから掻き始めるかです。

片腕が伸びた際に、反対側の腕も伸びた状態にしようとすると、リカバリーの手が頭を過ぎたあたりから掻き始めないとプッシュに間に合いません。

肩を一直線に維持して、上半身の動きに合わせて(ローリングに合わせて)掻くと、キャッチからプルの開始タイミングが速いので違和感ありありですが、楽~。

これがローリングの力で泳ぐことなのか!と少し驚きでした。

一方、トライアスロンの雑誌ではよく、入水直後まで反対の腕は伸ばしたままにしよう、と書かれているように思います。

前々からどっちなんだ~と思っていましたが、今日のローリング練習をしている中で、少し自分なりの納得感が得られました。

プッシュのタイミングが推進力があり、抵抗も少ないので一番進みます。このため、おそらく最終的には両腕が伸びた状態が理想。

しかしこの泳ぎを海やレースでやるにはかなりの泳力が必要で、ある程度までの泳力レベルの人にとっては後者の方が泳ぎが安定しやすい。

プッシュは疲れるというのは、掻き始めが遅いのでローリングの力を使えない状態のため、パワーでもっていくしかないからではないでしょうか。

ローリングで疲れない泳ぎをしよう、といってもなかなか感覚がつかめませんでしたが、少し光が見えてきたレッスンでした。

今日はレッスンの900mくらいのスイムだけでした。

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