実は劇的に向上している

日経新聞の夕刊にプロムナードというコーナーがあります。

昨日25日の夕刊には、言語学者の川添愛さんが『良い変化はどう起こる?』というコラムが掲載されていました。

この中で、ご自身が「これやってもすぐには身につかないんだよな」と諦めがちだったのを、あるYoutube動画によってその認識をあらためたということが書かれてます。

その体験を通じて、“何かを勉強したり練習したりすると、実はその直後は、自覚できないところで大きな効果が出ているのではないだろうか。“と考え、効果を実感できるまでには時間や労力を要するものだと思うようになったそうです。

そして”以来、勉強やトレーニングをした時は「今この瞬間、私の能力はものすごく上がっているはず!」と思うようにした。そうすると、明らかに
モチベーションが上がるようになった。”そうです。

日々、何かしらトレーニングやフォーミングのドリルに取り組んでいるものの、やっても変わらないと思われている方もおられるかもしれません。

しかし実は自分の内部では劇的変化が起こっているものの、表面的には極微差であるため実感できてないだけのものかもしれません。

このコラムを読んで、コツコツとトレーニング、フォーム改善のドリルをやろうと思った次第です。

記事はこちら。

http://川添愛 良い変化はどう起こる?:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70473430V20C23A4KNTP00/

そんな意識で、今日もぼちぼち持久力を鍛えるジョグを行いました。

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