キャッチの改善ポイント

今日はいつもの朝スイム練習会に参加しました。

メインは50m×20本。1分サークル。

本数聞いただけで、気が滅入るへなちょこです。

昨日のレッスンでは、腕を伸ばしてキャッチに入る際に、腕が内旋(肘が上に向くように腕を内側に回す動作)してなくて、ハイエルボーができていないことも指摘されました。自分ではハイエルボーしてたつもりだったんですが(笑)

腕の内旋は前に聞いたことがあったのですが、色々と試行錯誤をやっているうちに忘れてしまってました。

この内旋をするかどうかは、水の捉え方が全然違います。今日やって、実感。

細かい動作は次のとおりです。

肘は水平移動してもいいので、肘の高さはキープしたまま腕を内旋させて肘を上に向ける。

そして肘を上に向け手のひらに体重を乗せるイメージで、手のひらが肘の位置にくるまで肘は同じ高さと位置をキープする。

そして手が肘まで来たら、肩と肩甲骨を動かしてプルの動作を行う。

右腕だとこれに近い形にできますが、左腕はできていない、というか全くできないことに気づきました。

どうしても肘の位置を固定できず、手のひらが肘の位置に来る前に腕を引いてしまう。

難しい、難しいとやっていると50mはあっという間。

そんな状態でも45秒くらいで行け、息もそんなに上がらない状態だったのは、”かき”の効率が上がっているから?

後半は泳ぎを変えないように、少しずつスピードアップのディセンディング。

20本終了!と思ったら、100mダッシュ追加のオーダー!

50mでは追い込めなかったので、この100mは全力で行きました。

Swolfも34~35で目標値に。これで100m、400mと行けるといいんですが、、。

スイムでは3,000m、その後ラン5kmジョグを行い、本日の練習終了。

ランは先日のアドバイス;骨盤前傾を意識して走りました。

意識すると色んな気づきがありますね。結構、前傾になっていない。。。

これで上下動が大きい課題は解消かと思いましたが、相変わらずの9㎝オーバー。

前傾ができていないのか。まだまだ改善対策をしなくてはいけないようです。

ランでは骨盤が前傾せず、スイムでは骨盤が後傾せず、、難しい。

ランコースでの1コマ

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