スキルに関する効率的な情報収集法

私の場合、プールではそこそこ泳げると思ってますが、海になると遅いんです。先日の日曜練習会でもダメっぷりがよく分かりました。

どうにかならないかなぁと思っているのですが、ちょうどYoutubeの「Global Triathlon Network」でオープンウォーターでのスピードアップ方法について動画がアップされてました。

これまではなんとか動画を見ながら、その内容を理解しようと頑張っていたのですが、最近はChat-GPTに頼ってます。

Youtubeの文字起こし機能から、テキスト内容を全コピー。そしてChat-GPTにペーストして、「日本語でわかりやすいように要約して」とお願いすると、一気に要約を作ってくれます。

これで内容を把握して、より詳細に確認したいと思えば、Youtubeを見るというスタイルに。

上記の動画、GPTくんは下記のように要約してくれました。


このビデオはプールでの水泳から野外でのオープンウォータースイミングへの移行について語っています。一見、オープンウォータースイミングはプールでのトレーニングから自然に進むように感じられますが、実際には、速度を上げるために考慮すべき多くの要素があります。

  1. ストローク: プールでの水泳とオープンウォータースイミングではストロークの速度が異なります。オープンウォータースイミングでは、波や他の選手からの接触、方向を確認するために頻繁に頭を上げる必要があるため、ストロークは速く、力強いものでなければなりません。
  2. 装備: あなたのウェットスーツはあなたを助けるべきですが、間違ったものを選ぶと逆に遅くなる可能性があります。ウェットスーツは、それぞれが異なる浮力を持つため、あなたのスイムスタイルに適したものを選ぶことが重要です。また、ウェットスーツが適切なサイズであること、ゴーグルが傷ついていないことも重要です。
  3. ウェットスーツによる影響: ウェットスーツは自然にあなたの体の位置を変え、足を浮かせるのに役立つため、手の動きにより多くのエネルギーを注ぐことができます。
  4. メンタルステート: オープンウォータースイミングはリラックスするために良いかもしれませんが、あまりにもリラックスしすぎて速度が落ちてしまう可能性もあります。また、オープンウォーターが不安な場合、無駄なエネルギーを消費する可能性があります。

以上の考慮点を把握し、適切な修正を行えば、プールと同じ、あるいはそれ以上の速度でオープンウォータースイミングを楽しむことができます。


なるほど、私の場合はストロークに問題があるかもしれません。

それでChat-GPTに続けて「ストロークの部分を詳細に翻訳して」とお願いすると、そこだけ詳細に説明してくれます。


まずはストローク自体から始めましょう。これはもっとも一般的な問題の一つであり、理論的には比較的簡単に修正できるものです。まずストロークの速度、つまりストロークレートについて見てみましょう。トップのオープンウォータースイマーを見ると、彼らのストロークレートはプールでの長距離スイムのトップスイマーよりも速いことに気づくでしょう。これは、プールでは完璧な手の入水、伸展、そしてキャッチ(水を掴む動作)に時間をかけることができますが、オープンウォーターではこれらの動作が少し早く、早めにキャッチする必要があるからです。

オープンウォーターでは、あなたのストロークが他の泳者によって邪魔される可能性があります。これは他の泳者があなたに衝突する、水面が荒れている、あるいは単にオープンウォーターでの視認のために頭を上げる必要があるなど、長く滑らかなプールストロークがオープンウォーターでは効果的でない理由です。オープンウォーターでは、ストロークの停滞をなくし、できるだけ早くキャッチとプルに移行することが重要です。ただし、強くしっかりとキャッチとプルすることは忘れないでください。

また、ストロークが速いということは、何らかの障害物に遭遇してキャッチやプルを途中で断念しなければならない場合でも、次のストロークに早く移行できるという利点があります。その結果、運動量の喪失を最小限に抑えることができます。


これによると私の場合はピッチが遅いのが原因かもしれません。。

以上のように、Chat-GPTで翻訳された要約を確認して、興味あればさらにその中で一部分だけ詳細にさっと把握することもできます。

いやー便利。

効率的に情報収集し、知識アップ、スキル向上につなげていきたいですね。

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