意外と安い?ナイキシューズ

今朝の日経新聞の一面に「世界一律価格、日本へ」という記事がありました。

ネットフリックス値上げを例に、グローバル企業が一律価格を導入すると、賃金が上がらない日本では相対的に消費者負担感が高くなるという内容。

元々、物品は海外価格と国内価格にそんなに差がなく、記事には各国におけるiPhoneの負担感の違いが書かれています。

昔に比べるとランニングシューズはずいぶん高くなって、ナイキは特にその印象があります。

ナイキが高いのは、タイムをお金で買えるといわれるほどに付加価値をつけているためでもありますが、シューズ全般が高くなっているのは必ずしもそれだけではなさそう。

アメリカと日本での、2000年と2021年の消費者物価指数の違いは以下のとおりです。

2000年2021年
アメリカ172.19264.71
日本99.09101.94
出典;IMF HPより

この表から、アメリカは2000年と比較すると現在は物価が1.5倍になっています。

つまり2000年に12,000円だと現在は18,000円、24,000円だと36,000円。

NIKE Air Zoom fly3の定価は18,000円弱なので、2000年時のシューズの価格をもとに考えると、実はそんなに高いシューズじゃない。

さすがにNIKE Air Zoom next% 36,000円というのは、これを大きく超えています。

18,000円のシューズ!となると、買うときにどうしよ!と迷いが生じますが、それは賃金水準が上がらないせいかも(笑)

今日はそんなランシューズを履くことなく、40分ほど時間ができたのでプールへ。

アップ SKPS+IM 600m

Fr 100m×6(2’00、HYP3、5、7を2本ずつ)

Fr 100m×2 (1’45)

ダウン 100m

Total 1,500m

呼吸制限で呼吸持久力を鍛えた後、100m2本ダッシュ。2本とも1’25で、良いイメージで終えました。

明日はランを頑張ります!

今日もお読みいただきありがとうございました。

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